DS Master1

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製品写真
StereoSound Grand Prix 2017受賞製品
振動系を一から見直し、スリット(遮光板)の位置を針先の近くに配置したことにでより鮮度の高い音を奏でます
DS Master1カートリッジはワイヤーサスペンション方式を採用しより一層高いセパレーションを実現しました
カートリッジインジケーター部の窓には、剛性の高いブルークオーツという宝石を採用しております
従来では到達できなかった極小半径を持つマイクロリッジ針とサファイヤカンチレバーの組み合わせです
カートリッジ部品は全て超々ジュラルミンを使用し高い剛性を確保しております
カートリッジ左側にはDS Audioの刻印されております
カートリッジ右側にはDS Master1のロゴが刻印されております

DS Master1 EQはディスクリート基盤かつ左右完全別構造となっております
左右チャンネルに各々トランスを配置し、カートリッジ動作用LEDにも専用トランスから電源を供給するという贅沢な作りとなっております
機械による部品実装は行わず全ての基盤を一枚一枚、日本にて手はんだにて組み上げております
出力はRCAだけではなく、XLR出力も標準装備しております
3段階の低域カットオフを標準装備しています
120000μFの電解コンデンサを12本使用し、電解コンデンサの接続は純銅製のバスバーを使用しています
総重量は約25kgです
サイズは横32.5cm×高さ10.5cm×奥行き21cmのラックサイズとなります
正面のON/OFFインジケーターLEDは、背面にある照度調整用ノブにて照度の調整が可能です
MAster EQ正面撮影
背面の様子。XLR出力も標準装備

 

40年の時を超えて ここに示す
        光電式カートリッジの真実の姿

今から40年程前に綺羅星の如く現れ消え去っていった光電式カートリッジ。
東芝、シャープ、トリオなどの日本人技術者達が苦労を重ねた末産声をあげた光電式カートリッジでしたが、CDの登場や白熱灯しか存在しなかったといった時代背景もあり陽の目を見ることなく消え去ってしまいました。
しかし40年ほど前の技術者の方々も、「磁気から解放される振動系」や「圧倒的にシンプルになる電気回路」等、MM/MCカートリッジにはない大きなメリットに非常に高い将来性を感じていた事と思います。

私達DS Audioは過去の技術に現代の技術を加えることで過去に一度は途絶えていた光電式カートリッジを復活させました。これは決して私達のだけの力ではなく過去の人々の苦労の上に成り立っているものです。
私達DS Audioは彼らの想いをしっかりと受け継ぎ、ここに光電式カートリッジの一つの答えを示します。
光電式カートリッジのもつ潜在能力を最大限発揮させることを目的として開発したDS Master1の描き出す世界が彼らの想いを証明し、アナログレコードの歴史に新たな1ページを刻むことを心より信じております。

2016.4.22   DS Audio 代表  青柳哲秋

 

製品カタログ

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 DS Master1カタログ

 

DS Master1 製品素材

DS Master1の非圧縮の製品写真やロゴ(aiファイル、pngファイル)などの情報を以下からダウンロード頂けます。
主に報道、販売店、代理店等の方を想定した資料ですが、一般の方々もダウンロードして頂いて構いません。
非圧縮の製品画像などもご覧頂けますのでお時間のある方は是非ご覧ください。

DS Master1 に関する素材のダウンロードはこちらをクリック. 

DS Master1 取扱説明書

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DS Master1 取扱説明書