2014香港Audio show

DS Audio は 11 月に行われる広州オーディオショーと合わせて中国の2大オーディオショーと言われている
香港オーディオショーに初出展させて頂きました。(中国代理店 Forthwise Ltd のブース内にて )
来場者数は3日合わせて 4 万人弱と3日間通じてとても多くのお客様に来場頂き中国オーディオ市場の
賑わいを肌で体感することが出来ました。
簡単ですが現地での様子をレポートしたいと思います。


 DS Audio はForthwise Ltdのブースにて出展       現地TV取材を受けている様子   

2014年8月8日~10日に香港コンベンションセンター(http://www.hongkongnavi.com/miru/12/)にてオーディオショーが開催されました。
まず最初に驚いたのは来場者数と出展企業(ブランド)の多さです。3日通じてとても多くのお客様に来場頂きましたが、少しイベントが始まると部屋は人で溢れかえり、なかなか自分のブースまで戻れない程でした。
また出展ブランドもとても多く、世界中のブランドが一挙に集っているような印象で中国でのオーディオの賑わいを肌で感じることが出来ました。

光カートリッジは香港初出展ということもあり、TV、雑誌などの各種メディアに取材して頂きました。
日本では過去の光電式カートリッジを御存じの方も多いですが、現地では過去の光電型カートリッジを知っている方はほとんどおらず、「光??針はあるんですか?」といったところからスタートしている方がほとんどでした。


  光カートリッジデモの様子。45分おきに終日行いました     初日~2日目のデモセット

またデモについては現地でも注目度の高い Air Forth two とのセットでのデモということもあり、とても多くのお客様にデモを試聴して頂きましたが、多くの方が振幅比例型カートリッジ特有の圧倒的な低域の伸びや
全帯域がフラットかつ歪みのない音質に驚いたようで、「マスターテープを聴いているようだ」「鮮度が違う」
とのコメントが多く寄せられました。     
多くの優良ブランドと共にデモを行えたこともありデモの後には、その場購入して帰りたいという方も出てくる等非常に良いデモが出来たと思っております。
香港オーディオショーは初めての出展だったのですが、多くの方に光カートリッジを認識して頂くことができ 、今回のオーディオショーはDS Audio
としても非常に大きな一歩になったと思っております。

 
  香港オーディオショーではLiveも多く開催      イベント終了後CH,STENHAIM等のメンバーたちと

デモ機材
DAY1,DAY2    Wilson benesch[The Endeavor](SP)+NAGRA[Melody][VPA](pre+power)
          +Tech DAS[Air Force Two](player)+DS Audio[DS-W1](CR+EQ)

DAY3        STENHEIM[REFERENCE](SP)+CH Precision[L1][M1](pre+power)
          +Tech DAS[Air Force Two](player)+DS Audio[DS-W1](CR+EQ)