お客様からの製品レビュー

DS Audio製品のユーザー様からのレビューをこちらに掲載しております。
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 by ギコリン on 
DE-E1セット

光カートリッジの衝撃

このたび、DS Audioさんが行っている製品無料自宅試聴キャンペーンを申込み、DS-E1セット(光カートリッジと光カートリッジ専用フォノイコ)を2週間お借りしてみました。

私にとってアナログレコードは小さいころからの音楽メディアであり、少し前まで盛んにクラシックを中心に中古盤を購入していました。
それに合わせて、トーンアームやフォノイコも購入し、アクセサリーも加えて少しでも高音質で聴くことができるようにトライしてきました。
恥ずかしながら、高級機とは無縁ですが、できる範囲で手をかけてきたつもりです。
そして、最近は昇圧トランス、フォノイコやカートリッジのグレードアップも検討していました。

ちなみにアナログシステムは
ターンテーブル:ヤマハGT-2000
アーム   :ヤマハYSA-1
カートリッジ:DENON DL-103R
フォノイコ :Phasemation E-200
です。

光カートリッジは少し前に出始めていましたが、貸出していただけるキャンペーンを聞き、一度自宅で聞いてみて、自分の装置のグレードを見直す(さらにお金をつぎ込むか、打ち止めにするか)判断にもしたいと思っていました。

自宅試聴までは光カートリッジをレビューした雑誌記事、またお店やオーディオマニアののブログ、さらにYoutubeなどで情報を集めて音を想像していました。
しかし、自宅試聴では自分の予想以上の音を自分の装置から聞くことができ、衝撃を受けた次第です。

今までの電磁誘導式MMやMCカートリッジとの違いにより、おおきな特徴としては
1.磁力抵抗がないこと
2.カンチレバーにかかる部品が非常に少ないため、動作系の重量が軽くできる
の2つと思います。

今回、実際の音を聞いてみて、その特徴が十二分に生かされ反映されていると感じました。

音の特徴は
・低音が豊、今までこんな低音が入っていたなんて。
・高音もヒステリックにならずにスムーズに伸びる。レンジが広い。
・左右の音の分離が良い。
・レコードのサーフェイスノイズが非常に小さくなる。盤上の傷によるポップノイズは小さくなる。
(傷があったのを承知で購入したレコードも、ほぼ聞こえなくなり、ありがたかったです!)
・もやもやとした音が一切なく、レコードの状態がよいと無音の背景から楽器の音が、ポッと浮かんでくる。SNが比較にならないくらいよい。

特にクラシック音楽をレコードで聴くと弱音部やソロの演奏などは、ひどい場合はノイズの中から音を聴きとろうとしなければならなかったですが、光カートリッジにすると、そんな苦労は感じません。

CDが開発された当時は、ノイズのないバックグラウンドのためクラシック愛好家からは、もろ手を挙げて歓迎されたと聞いていますが、それと全く同様のことが光カートリッジで聴くと体験できます。

しかも音はアナログ録音の良さそのまま。
楽器や声のホールトーンも今までよりはっきりと聞き取ることができます。
こんな音がレコードに刻まれていることがわかりました。
音溝の中の音のほとんどが聞こえてきます。
逆に従来の電磁型カートリッジでは、レコードの音から多くの音を取り出すのは相当大変なことなのだと、逆に思います。

私はSACDプレーヤーも導入しています。同じ音源のSACD、レコードもいくつかあります。
従来のMCカートリッジを聞いていた段階で比較し、SACDに肉薄できたかなと感じるレコードもありましたが、
光カートリッジにすると、完全にSACDを凌駕できる音になります。
このエントリーグレードのDS-E1セットを使ってです。
今までかつてのアナログ名盤がSACD化されるごとに楽しみだったのですが、アナログレコードを今一度すべて聴くことの楽しみもでてきました。

今までのMCカートリッジで聴いてきて、今一つだった盤も聞いてみましたが、どれも良好な音質に変身しました。
録音が良くないと思っており遠ざかっていた盤が、音がスムーズにレンジも広く良好な録音盤としてよみがえりました。
昔の盤も心置きなく楽しめそうです。

いままで聴いてきて、光カートリッジはオーディオ世界のゲームチェンジャーになりうると思います。
レコードの音に疑問を持っていた人たちが、この光カートリッジを使うことにより、アナログの音の良さを改めて認識してくれると思います。

ドイツのオーディオ雑誌では最高評価に値すると評価されたにもかかわらず、日本ではなかなか評価されないと感じています。
これは今まで電磁型MM/MCカートリッジで築き上げた世界を壊されてしまうという恐れがあるのではないか、と勘繰ってしまいます。

さて、これを返却したらどうしようか。悩みます。
第3世代にカートリッジとしてGRANDMASTER, 003が発売されましたので、やはり第3世代を選択したいです。

なお、使用していたGT2000オプションのストレートアームYSA-1はこの光カートリッジは使用できませんでした。
YSA-1用専用シェルは、下からスクリューを入れてシェルに固定するタイプしか使用できないのです。
そのため、アームはオリジナルのYA-39に戻して、試聴しました。
また、試聴は過去のクラシックの盤だけでなく、クラシックでもデジタル録音の盤や、新旧のポピュラー、ジャズコーラスも聞きました。

2週間お借りしていたE1セットの試聴機を返却しました。
今は、光カートリッジの音から以前のMCカートリッジへ戻す気になりません。
あの音を聴いてしまうと戻れません。

今まではSACD>LPで購入するディスクの優先順位でしたが、これを導入してしまうと旧譜だけでなく新譜でも逆転しそうです。

 by 杉本浩志 on 
ds002セット

従来のカートリッジと比べて、明らかに各楽器の音像がハッキリしました。低音も豊かとなりましたが、輪郭はハッキリしています。
別にオリジナル盤で無いのに、こんなに情報量が豊富であった事に驚きました。

 by KOCHAN on 
DS-003セット

DS-003のセットが届いて1週間、LPを約30枚聴いての感想です。
月並みな表現になりますが、引き締まった低音、澄み切った高音、マスターテープを聴いているかのような安定感、楽器や声の質感等、ほぼ全ての要素で当方所有の十数個のカートリッジを上回ります。
特に、打楽器再生時の立ち上がりは、MM・MCカートリッジでは太刀打ち出来ないと感じました。また、傷も見当たらず、盤質が原因だと思っていた中古レコードのノイズが半分ほどになり、S/Nも優れているようです。
「万能のカートリッジは無い」が持論でしたが、DS-003はかなり近づいたと認めざるを得ません。

 by T.K on 
DS-E1 Optical Cartridge

今年3月にSOUL NOTEのフォノアンプを導入。SP盤を含めイコライザーの種類が豊富なことと、何より光カートリッジにも対応していることが購入の大きな理由です。
今月ようやく『DS-E1』を入手でき、早速リファレンスにしているレコードに針を落とした瞬間、
事件です!
と、思わず叫びそうになったほど感激しました。数十年オーディオを続けてきた中で一番の出来事です。
手持ちのカートリッジの何個かを処分して、もっとグレードの高いカートリッジを入手することを固く決意した次第です。このような製品を開発していただいたことに感謝しております。これからもより良い製品を世に送り出していただけるようお願いします。
ありがとうございます。

 by M.H. on 
DS-E1

DS-E1 を半年ほど使用しました。相変わらずアナログ、デジタル混在の我がシステムの中心です。気が付いたことがあり、書き込もうと思いました。
それは、トレース能力の高さです。細かい音まで拾ってくれます。これはカンチレバーの動きがMC,MMと異なり、磁力によって妨げられないためと考えられます。歪の少なさに更に寄与しているものと思います。

 by T.I on 
DS-E1 set

「DS-E1」試聴機レポート

お世話になっております。そして試聴機ありがとうございました。
ご迷惑をおかけした際は迅速な対応、詳細な情報をご教示いただき感謝申し上げま
す。
「光カートリッジ」は私のはじめての経験であり、ワクワク感でしかありませんでした。「光カートリッジ」の存在すら知りませんでした。私よりずっとお若い青柳様が、CD世代が、「光カートリッジ」の魅力にあるということが、すごく素晴らしいことで嬉しいです。MM、MCと聴き比べをしながら、音楽の魅力に心をときめかせている今日この頃です。
デジタルのいいところは一言でいうと、コンビニですかね。便利なんですよ。ところが、アナログの世界は真逆です。便利ではない、不便ともいう。そこにアナログの魅力がある。アナログの魅力だけだとこれまた、いまの世の名についていけない。アナデジの社会だから。「光カートリッジ」はアナログです。MCを超えたアナログです。私の見解はそうです。互換性がほぼないのもアナログ。あきらめきれない魅力があるのもアナログの世界です。能書きはこの辺でおわりにします。
先日、大枚を捻出して、「HS-001」を購入しました。ここまでしないとの想いからです。大正解!ヘッドシェル、リード線が変われば、音色も格段に良くなりました。お米がたつといいます。お米が美味しく炊けると「ごはんがたってるよね」そんな会話がしてきます。音の一粒一粒がまさに「たっている」ではないですか。いやいやこんな経験ありませんでした。発見!奥の方の音が聴こえてくるではないですか。3Dの音場か?ビル・エヴァンス「Walts for Debby」を聴いているときに気付きました。いままで聞いたこともない音が入っているのです。さてそれは何の音でしょうか。おわかりですか。A面の3曲目「Detour Ahead」ウエイターさんがグラスを洗っているのか、グラスとグラスが擦れる音が入っているのです。今まで気付かなかった音を「光カートリッジ」はひろっていたのです。私だけかもしれません。でもワクワク嬉しいことです。以上、レポートといたします。

追伸:奥の深い音の世界、これから何が待ち受けているのか楽しみです。青柳様、そして光カートリッジとの出会いは私に宝物のように輝き続けることになると思います。これからも機会があれば、ご教示いただきたい。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 by たかちゃん on 
DS-E1光カートリッジ、専用イコライザーセット

オーディオフェアで御社の製品を試聴してから気になっていました。しかし、我が家のオーディオセット合うか疑問に思っておりました。キャンペーンのstay home&play musicで試聴機を借りられるとの事で、即申し込みさせて頂きました。2週間の試聴期間の間に様々な愛聴盤を聴いてみました。今まで使っていたカートリッジとは全く違う音質に驚きました。全ての音が鮮烈、音溝に刻まれた音を全てさらけ出す感じ。立体的でまるで3Dのような音。最上級のアナログ体験。試聴機を返却してからも毎日「欲しい」と考え、遂に購入しました。ヘッドシェルやリード線もグレードアップし、購入から半年経ちました。気にいって使い続けております。

 by ストロングベリー on 
DS-W2(CR),DS002(EQ),ION-001

光カートリッジを聞いてから従来の電磁誘導型のカートリッジに一切興味がなくなりました。

とにかくレンジ,S/Nなどすべての次元が違うと思います。

特に低域の再現性はすごい物があります。
家の環境ではサブウーファー(20Hzまでフラット再生可能)で今まで検知できなかった低域成分(ノイズも含め)がアナログ盤にはあることがわかってしまいました(従来のカートリッジではまったくでなかった)
ですので家ではサブソニックフィルター付の出力でしか聴けません(ちょっと鮮度が落ちるのが難点)

予算的に厳しかったのでW2セットにはできなかったのですが、イコライザーとの組み合わせが自由というのも助かりました。
予算ができたらイコライザーのアップグレードしたいです。

イオナイザーも効果高いですね。もう無しでは聞けません。色々と試してきた他の静電気グッズとおさらばできました。

ほんとに普通の昔の歌謡曲とかのアナログ盤が新鮮な音で聴けるのがとても楽しいです。

 by 前田林弘 on 
ds-w2

w2を使い始めてから、低音の再生に驚きました。今まで使用していたMCカ―トリッジでは出なかった量感が出ています。また音の輪郭がはっきりとして見通しが良くなりました。

 by s.k on 
master1

DS-002~Master1のアップグレードですが、一聴して情報量や解像度の違いに驚いています。

機会が有ればGrandMasterも試聴してみたいと思っています。

今後、静電気対策でION-001も自宅試聴しようと思ってます。

 by S.N on 
DS-E1

Stay Home & Play MusicキャンペーンでDS-E1を視聴させて頂きました。

最初に音が出た瞬間からすっかり魅了されてしまい、連日LPを聴くのが楽しくて仕方がありませんでした。こんなにも違うものなのですね。知ってしまった以上もう後には戻れない・・・

 by M.H. on 
DS-E1

一聴、素晴らしさが分かりました。
立ち上がりのすごさ、奥行きの深さ、例えば Bill Evans, "Alice in Wonderland"の背景の人の声など、
Theronious Monk, "Straight No Chaser, Japanese Folk Song(荒城の月)"での Monk の唸り声、
Bach のチェンバロ曲の変わりようなど、上げればきりがなく、感服いたしております。
使用しているシステムはオール・バッテリーなので、ノイズは元々少ないのですが、更にノイズフロアーが下がり、静謐な感じが拡大しました。
古い録音の交響曲なども目を覚ますように新鮮になり、過去の音楽芸術を楽しむことが出来ます。
電磁気力使用の非線形性から逃れたことがこんな素晴らしいことになろうとは感激です。

 by T.K on 
DS-E1

日頃、ジャズを中心に楽しんでいますが、光カートリッジに変えることにより、低音の重たさがなくなり、全体的に抜けの好い音になりました。
これまでのmcカートリッジで不満に感じていたことが一挙に解決できたように思います。
当分の間、このDSーE1に拘ってみようと考えています。

 by 鶴見尚和 on 
DS E1

しばらくオーディオの世界から遠ざかっていましたが、還暦を過ぎて昔のレコードを聞き直してみようと思い、古い機械で再生を試みました。昔使っていた オルトフォンMC30、AKG P100 Limited ではまともに音が出ず、DENONのカートリッジでは満足できず、最近のカートリッジの情報をネット検索で見ていましたが、良さそうなものは値段が高く、諦めかけていました。お世話になっていたオーディオショップ AC2 のご主人に相談したところ、DS E1 を勧められました。ショップで試聴したところ、今までのレベルとは異次元の世界で、CD を凌駕するかのような音でした。立体感のある、色付けのない、ピュアな音で、即注文をしました。超音波洗浄をして聴くレコードは、盤が痛んでなければ、雑音はほぼ無く、豊かな音を再生してくれます。眠っていたレコードが甦ったのです。そろそろ1年が経過しようとしていますが、コロナ禍の中で、豊かなオーディオライフを楽しんでいます。AC2、DS Audio さまに 感謝申し上げます。

 by 長谷川光雄 on 
DS-W2

約10か月の使用になります。この間に、自分のMCカートリッジ(フェーズメーション)1000番等、DS002に変わってしまいまいました。それ程気に入ってます。ターンテーブル2台共DSカートリッジということです。皆さんも感じている、今までのアナログカートリッジは何だったの?没のレコードだと思っていたのが、DSで聞き直すとあら不思議愛聴盤になりそうな勢いでトレースするのに驚きました。W2でクラッシック、002でジャズと分けて聞いてます。

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