お客様からの製品レビュー

DS Audio製品のユーザー様からのレビューをこちらに掲載しております。
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byストロングベリー on
DS-W2(CR),DS002(EQ),ION-001

光カートリッジを聞いてから従来の電磁誘導型のカートリッジに一切興味がなくなりました。

とにかくレンジ,S/Nなどすべての次元が違うと思います。

特に低域の再現性はすごい物があります。
家の環境ではサブウーファー(20Hzまでフラット再生可能)で今まで検知できなかった低域成分(ノイズも含め)がアナログ盤にはあることがわかってしまいました(従来のカートリッジではまったくでなかった)
ですので家ではサブソニックフィルター付の出力でしか聴けません(ちょっと鮮度が落ちるのが難点)

予算的に厳しかったのでW2セットにはできなかったのですが、イコライザーとの組み合わせが自由というのも助かりました。
予算ができたらイコライザーのアップグレードしたいです。

イオナイザーも効果高いですね。もう無しでは聞けません。色々と試してきた他の静電気グッズとおさらばできました。

ほんとに普通の昔の歌謡曲とかのアナログ盤が新鮮な音で聴けるのがとても楽しいです。

by前田林弘 on
ds-w2

w2を使い始めてから、低音の再生に驚きました。今まで使用していたMCカ―トリッジでは出なかった量感が出ています。また音の輪郭がはっきりとして見通しが良くなりました。

bys.k on
master1

DS-002~Master1のアップグレードですが、一聴して情報量や解像度の違いに驚いています。

機会が有ればGrandMasterも試聴してみたいと思っています。

今後、静電気対策でION-001も自宅試聴しようと思ってます。

byS.N on
DS-E1

Stay Home & Play MusicキャンペーンでDS-E1を視聴させて頂きました。

最初に音が出た瞬間からすっかり魅了されてしまい、連日LPを聴くのが楽しくて仕方がありませんでした。こんなにも違うものなのですね。知ってしまった以上もう後には戻れない・・・

byM.H. on
DS-E1

一聴、素晴らしさが分かりました。
立ち上がりのすごさ、奥行きの深さ、例えば Bill Evans, "Alice in Wonderland"の背景の人の声など、
Theronious Monk, "Straight No Chaser, Japanese Folk Song(荒城の月)"での Monk の唸り声、
Bach のチェンバロ曲の変わりようなど、上げればきりがなく、感服いたしております。
使用しているシステムはオール・バッテリーなので、ノイズは元々少ないのですが、更にノイズフロアーが下がり、静謐な感じが拡大しました。
古い録音の交響曲なども目を覚ますように新鮮になり、過去の音楽芸術を楽しむことが出来ます。
電磁気力使用の非線形性から逃れたことがこんな素晴らしいことになろうとは感激です。

byT.K on
DS-E1

日頃、ジャズを中心に楽しんでいますが、光カートリッジに変えることにより、低音の重たさがなくなり、全体的に抜けの好い音になりました。
これまでのmcカートリッジで不満に感じていたことが一挙に解決できたように思います。
当分の間、このDSーE1に拘ってみようと考えています。

by鶴見尚和 on
DS E1

しばらくオーディオの世界から遠ざかっていましたが、還暦を過ぎて昔のレコードを聞き直してみようと思い、古い機械で再生を試みました。昔使っていた オルトフォンMC30、AKG P100 Limited ではまともに音が出ず、DENONのカートリッジでは満足できず、最近のカートリッジの情報をネット検索で見ていましたが、良さそうなものは値段が高く、諦めかけていました。お世話になっていたオーディオショップ AC2 のご主人に相談したところ、DS E1 を勧められました。ショップで試聴したところ、今までのレベルとは異次元の世界で、CD を凌駕するかのような音でした。立体感のある、色付けのない、ピュアな音で、即注文をしました。超音波洗浄をして聴くレコードは、盤が痛んでなければ、雑音はほぼ無く、豊かな音を再生してくれます。眠っていたレコードが甦ったのです。そろそろ1年が経過しようとしていますが、コロナ禍の中で、豊かなオーディオライフを楽しんでいます。AC2、DS Audio さまに 感謝申し上げます。

by長谷川光雄 on
DS-W2

約10か月の使用になります。この間に、自分のMCカートリッジ(フェーズメーション)1000番等、DS002に変わってしまいまいました。それ程気に入ってます。ターンテーブル2台共DSカートリッジということです。皆さんも感じている、今までのアナログカートリッジは何だったの?没のレコードだと思っていたのが、DSで聞き直すとあら不思議愛聴盤になりそうな勢いでトレースするのに驚きました。W2でクラッシック、002でジャズと分けて聞いてます。

byHIROFUMI ISHIBASHI on
GRAND MASTER (Cartridge) & GRAND MASTER(Equalizer)

DS W2カートリッジとMASTER1イコライザーを数ヶ月前から使い始めてGRAND MASTERカートリッジを4ヶ月ほど前から使い初めて今月初めにやっとGRAND MASTERイコライザーが納品と成りました。
Grand Master のキャッチコピー前人未到の世界へ、GRAND MASTERカートリッジを聞いた瞬間から今までとは次元が違う音が出ました。
GRAND MASTERイコライザー導入瞬間からMASTER1イコライザーを凌駕します。
ボーカルの抜け厚みの有る低域に音数の多さ今までのMCカートリッジは何だったんだろうと思わせられます。
因みにMCカートリッジはマイソニックSignature Platinum フォノイコはコンステレーション・オーディオのPERSEUSにオプションのD.C. FIlter にフェーズメーションのT-2000(トランス)を使ってますが、今までは何を持って来てもこれを越える物なんかあるものかと思っていました。
それを軽く凌駕します。今までのアナログは何だったんだろうかと思い知らせれました。
数年でここまで到達したDS Audio光カートリッジ素晴らしいの一言です。
まだGRAND MASTERイコライザー繋いで10日程なんで、数ヶ月後が楽しみです。

byMacBS on
ST-50

スタイラスクリーナー「ST-50」を入手してみました。
粘着タイプのクリーナーはすでに他社製品を2つ使用していましたので、これで3つめです。
今回のST-50は半導体用の粘着度がほどほどにあるタイプで、見た目は耐震ジェルに似ていますが、粘着度はそこまで強くなく、スタイラスを欠落させたりする心配はありません。
試しに水洗いもしてみましたが、手で触った場合の質感ももうちょっとコリッとした硬さがあるように感じられました。

外観は筐体がアルミの削り出しでニッケルメッキやレーザー刻印まで施されていて、さらに底面は革も貼ってあるなど、とても凝ったものです。
ターンテーブルの周辺に置くアイテムとしては高級感があって良いです。

肝心の使い心地ですが、クリーナー本体が薄手なのでターンテーブルの上に置いてトーンアームのリフターで針を数回おろしたり上げたりするだけでクリーニングができますから、とても扱いやすいです。
他社製品では手でカートリッジに押し当てる形で使っているのですが、手加減が慣れないとカンチレバーの破損が怖いですし、その点ではST-50のほうが安全度は高いです。
粘着度もちょうど良い感じで、3種類とも甲乙付けがたい感じでクリーニングできます。
使い慣れてくると、実際に使う頻度が高いのはST-50になりました。
理由はやはりアームリフターで気軽にできるところにあるのでしょう。
サイズが小さいのでターンテーブルのすぐ側に置きやすいというのもあるのかもしれません。
見た目の質感も良くて安全性の高いクリーナーを検討されている方にはオススメできるかと思います。

byM on
DS-E1 set

DS-E1音楽のある幸せな日々
これまでDENONの局用ブレヤーで聴いておりましたので、おのずと純正のDL-103を筆頭に何種類ものMCを使用していました。
DN-308Fにはイコライザーアンプが装備されていますので、私の場合は一般の方のようにイコライザーアンプやプリアンプを用意する必要がありませんでした。
DN-308Fのイコライザーで聴くMCはこれで楽しいのですがやはり年代を感じます。
最近、SAECの407/23をチタンパイプのピュアストレートに改造したのを機会にもう少しアナログを突き詰めてみたくなり、DS-E1の導入を検討しました。
E1の試聴機をお借りして聴いてみると、何処までもニュートラルでありながら音楽をしっかり聴かせてくれたカートリッジは、今まで聴いてきた中ではありませんでした。
新たにMCとフォノイコライザーアンプをバージョンアップするとなると相当の出費を覚悟しなければなりませんが、SD-E1はカートリッジとイコライザーがセットでこの価格は本当に驚きです。
音を文字にするのは難しいのですが、低域は分解能と言うか沈み込みもきちんと描いて、ブロンバークのベースを聴くと決して雰囲気で聴かせるのではなくてしっかりと指使いや音階が分かります。
MJQのピットインライブのロザリオでのドラムソロも、タムタム、バスタム、バスドラの連打もドロドロにならず質感の表現も凄いと思います。
高域はさらさらとした感じで気持ちがよく、井筒香奈江のダイレクトカット盤ではエコーの消え方までしっかり分かるほど、どこにも誇張している感じが無くで安心して聴いていられます。
我が家ではリファレンスして活躍してくれています。

byDr. Albert Uy(Philippine) on
Grand Master set + ION-001 Vinyl ionizer

DS Audio Grand Master Set & ION-001 Vinyl Ionizer

Day 1 after installation of the DS Audio Grand Master (GM) cartridge on the Sikora tonearm and readjusting of SGR Model V racks to accommodate the heavy GM Phono Equalizer with separate power supply:

Like my previous DS Audio Master 1, it’s forward and details are bundled when I first turned it on. After two to three songs, I saw some light above my all-time favorite very dynamic Apollo cartridge with a wide soundstage. The soundstage of the GM is not wide at first but increased by 1 to 2 feet with the images too. I noticed that the GM exhibited better dynamics also noticed by the DS Audio distributor that led him to take a video of the classical music we played.

Day 2 of listening to the GM alternately with my regular Apollo cartridge, in our audiophile world we are trying to discover any advantages, merit, or differences. My tweaking impulse without me noticing came out again. Bending my body and arm, inserting and changing the power cord again and again. Changing them from section to section. I feel I have not achieved more than 86% with my analog. I seldom listen to good audiophile recordings. It is my belief that I can satisfy myself with a non-audiophile recording.

Day 3 after the DS Audio distributors’ advice not to turn off the GM Phono Equalizer, I listened in the morning to another vinyl. After two vinyls, going back and forth between the GM cartridge and Apollo cartridge there are no significant differences. By the fourth vinyl, I suddenly noticed a very transparent real musical sound. The transparency is characterized by a see-through sound beyond another sound, nuances that are unleashed from other nuances that I never experienced before even in my mastered digital rendered sound. In my previous encounter with my DS Audio Master 1, for me, the sound is hybrid like in between analog and digital. After tweaking and a few days of using the GM, I can give it a new name: ‘Beyond analog sound. The new benchmark!’

The GM’s sound with layers and layers of transparent sound beyond the front wall sound like a genuine real musical instrument and not a noticeable reproduced sound. Extension of sounds really so long I never experienced in my music room before. This is really a WOW factor! Unfortunately, this kind of nirvana is achieved at a very high cost. The sound now is not sounding forward, detailed but never sounded lean, images with corresponding nuances making it sounded warm. Yes, this time it exhibited air (wind) sound and air (space) too. The noise floor is extremely quiet that tick and pops are more noticeable. Make sure to brush the vinyl and clean the cartridge as Michael Fremer always tells on us to do after each vinyl play.

Congratulations, Aki-san!

by土屋 洋 on
DS-W2

2年前にDS-W2を購入しました。これまで多くのMCカートリッジを使ってきましたが、W2はそれらのMCカートリッジとはまったく違った音がします。色付けのない自然でリアルな音です。解像度が高く、低域から高域まで、精緻にリアルに再現しますがW2にはカートリッジの持つ固有の音が感じられません。MCカートリッジならば音域によって特徴があったり、音色に独自の色付けを感じたりしますが、このW2にはそうした傾向を感じることがありません。レコードに刻まれている音をそのまま高い鮮度で再現するのです。その音はあくまで自然で躍動感に満ちています。SACDと比べても音質において負けてはいません。それに気づいた私はこれまで持っていたMCカートリッジをすべて処分してしまいました。その中には数十万円のものも含まれていました。「このW2があれば他はいらない」と考えたからです。私はこの2年ほどW2に充分満足してきましたが、近ごろ迷いが生まれています。DS Audioさんがこの夏に発売したGRAND MASTERの高い評価が聞こえてきたのです。GRAND MASTERを試聴すればきっと気に入って欲しくなるだろう。簡単に買える価格ではないし、どうしたものか、と。

by岩谷 一 on
Grand Master (Cartridge) & W2(Equalizer)

“前人未到の世界へ” これはGrand Master のキャッチコピーです。誇大広告に思える表現ですが、正しくこの通りの前人未到の世界で、毎日楽しくAnalogにハマっています。私はDS Audioの会社理念に共感して、DS Audioのデビュー作のDS001から、DS002, W2そしてGrand Masterと使って来ました。DS Audioの共通の特徴は、静寂な背景音と繊細で美しい音と思います。DS001では、左右の分離が充分でなく、音場がやや狭く感じられることがありました。W2 (国内で最初に納品された)になってこの点も改良され、従来型のカートリッジを全ての点で凌駕し、ほぼ完成と思っていました。冷やかしでGrand Masterを聴いて、未だ上があるのだと再認識しました。針を落としてもスクラッチノイズが聴こえず、いきなりスポットライトを纏ってシンガーが歌い始めます。微動すらしない定位の良さと細かな口の動きや発声の違いなど手に取るように解り、存在感を持ったシンガーが眼前で歌ってくれます。バックコーラスも指差して示せるほどの描写力で、少し距離を置いて奥に現れます。ベースやドラムは微妙な音の違いも聴き分けることが出来ます。W2 の繊細さを一層深化させ、聴覚的音場から色彩感に溢れた視覚的音場に誘ってくれるカートリッジとなりました。
映像で例えると、4K(W2)から、8K3D (Grand Master)へ!
Grand Master (Cartridge) とW2(Equalizer)の組み合わせは、私のお薦めです!

bySY on
Master1&Master1equalizer ION-001

アナログ再開に当たり熟慮の末maste1を導入しました。MC&フォノイコでこれまでの高音質を求めると何倍もの投資が必要になるでしょう。導入後にアナログの音質がdCSでのデジタル再生を上回り、同社後継機種へ買い換える羽目に陥ってしまいました。罪作りな製品です。
イオナイザーについても他社の除電製品を使っていましたが、効果は抜群で、SNが向上し、情報量や空間再現力が格段に違います。価格は安くはありませんが、効果を考えると必須アイテムと言えるでしょう。

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